ゴルフスイング時の体重移動

  • 2009/05/21(木) 19:22:47

ゴルファーなら誰もが飛ばしたいと思っています。しかし、「力んでしまう」ことと「力が入るようにスイングすること」は全く違うことです。アマチュアゴルファーの多くは自分の持っている力をボールに伝えられていません。ゴルフスイングではスイング時の体重移動がとても重要です。ゴルフスイング時の体重移動について説明します。

ゴルフスイングのスイングモーション(一連の動作)は、体の動きと腕の動きの2つに分かれます。さらに、体の動きはショルダーターン(肩の回転)とウエイトシフト(体重移動)に分かれます。ウエイトシフトとは体重移動を言い、バックスイングでは右に、フォワードスイングでは左に、スムースに体重移動を行わなければなりません。

アドレス(ゴルフで、スタンスをとり、クラブをかまえて打つ姿勢をとることをいいます。)した時は両足均等に、トップでは8割方右足に、フィニッシュでは9割方左足に体重をかけます。アドレスで右に体重をかけすぎると、バックスイングはしやすいですが、すくい上げるスイングになり、トップボールが出やすくなります。また、インパクトで左腰が引けて、引っ掛けたりスライスボールも出やすくなります。

左に体重をかけすぎると、バックスイングで肩が回りにくく、手打ちになりがちです。また、トップで前傾姿勢が起き上がり、インパクトで体が突っ込み、トップやダフリ、右にプッシュアウトするなど、いろんなミスに繋がります。


ゴルフクラブ ドライバー
ゴルフクラブ アイアン
ゴルフクラブ ユーティリティ
ゴルフクラブ パター

【PR ブランド通販】
ナイキ | アディダス | コンバース | プラダスポーツ |